【ありのまま起こった事を話すぜ】釣ってもいねぇ鱒が袋に入っていたッ!!
2026年4月19日 (日) 4:30~7:30

やれるだけやりましたが海からの反応はゼロ…
なのにいつの間にか袋にカラフト鱒がッ!!
というのも、嫁に合わせる顔がないと下を向きとぼとぼ歩いていると「釣れたかぁ」と漁師さんがひと言。
「いえ、全く反応なしです」
「どっから来たの?」
「函館です」
「そっか、ちょっと待ってろ」
とクーラーから魚を取り出し持ってけ~、と漁師さん。
アングラーから魚は貰わない事を信条にしている僕ですが相手が漁師さんとなれば話は別。
キラキラした目で「本当にいいんですか?!」といいつつ袋を拡げ、ちゃっかり二尾頂いてしまいました。
頂きついでにクーラーを覗かせてもらうと、上段に3kgはありそうな立派な桜鱒、下段にカラフト鱒が数尾ずつ。定置に入っていたと教えてくれました。
なんだ、魚ちゃんと居るんじゃん。
仕事の合間にずっと獲れてなかったカラフトがまた獲れるようになった話、漁師さんも以前は釣りをしていて良い鱒を釣った話などを聞き、最後に感謝を伝えて帰路へ…
懲りずにまたおいで。
そう言ってもらえたので今度は教えて頂いた㊙ポイントへ入ろうと思います。
が、そのまま家に帰るはずなんてなく今度は山へ。

↑適当に入っていくとカタクリが。という事は近くにアイツも…

↑あった! 細く小さいけど予想通り行者にんにくが。
採り頃のものは見つけられなかったので大きく移動して…

↑コシアブラの幼芽かな。

↑アマドコロ? ナルコユリ?

↑色々と観察し、食べ頃のアズキナ、しどけ、山ウドを採って今度こそ帰宅しました。

↑頂いたカラフトは青鱒というだけあって本当に青っぽい。

↑桜鱒とは全然違う尾鰭の形。

↑二月に釣ったシートラウトとも違うし、間違って釣ってしまっても見分けられそうです。
最後に鱒を釣ってから二ヶ月近く…これひょっとして春鱒釣れないパターンじゃね??