yudayaの釣りブログ

道南、函館周辺での釣行記がメインです。 ロックフィッシュ(ほぼソイ)にサクラマス、ヒラメにイカと幅広く狙ってます。

【サーフで鰯拾い】僕流、美味しい鰯の見分け方…

ユダヤ

2026年2月6日 (金)

調子の良かった海峡サクラの連勝記録も遂にストップ。

朝イチにバイトが結構あり、一本掛けたんですけど同行者が上げたのを見て焦って無理してしまったのが敗因かなぁと。


やっぱり焦るのは良くないですね。


釣果ゼロなのは寂しいし、何よりブログネタに困るので打ち上げられバタバタしていた鰯を数匹拾って帰宅。 



今回はこれで僕流の美味しい鰯の見分け方を書いてみようと思います。

釣りものでも拾いものでも、生きてる鰯を捕獲してくる訳なので鮮度についてはあえて触れません。



①…先ずは肥えていること。パッと見で細いなって感じたら却下、なるべく頭の小さく見える個体で全体的に丸みがあり体高のある個体を選びます。

↑厳選してはきましたが右から二番目は少し丸みが足りません。なるべく右端みたいなものを選びましょう。

↑これは去年の秋口に釣った鰯ですが、明らかに細く脂っ気はありません。



②…身の厚さもチェック!

↑ほぼ同じ体長でもこれだけ厚さが違います。なるべく厚い方を選びましょう。

慣れてくると触った(握った)瞬間に分かるようになります。




③…正面からも見てみる。

↑正面というのかは分かりませんが、肥えていると側線のある辺り(僕の親指の辺り)が膨らんで楕円形に近くなります。

お腹が膨らんでいるかよりここをチェックしましょう。



これだけチェックしておくと…

↑嬉しくなる瞬間♪   内臓脂肪も凄いし皮下脂肪も凄い個体をハズレなく見分けられるようになります。



拾うのに夢中で忘れてしまいましたが鰓を切って血抜きしておくとなお良いです。

↑煮付けでも干物でもとても美味しい鰯、脂の乗ってるこの時期に食べておくことをお勧めします。

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【二月の魔を祓う】新規開拓で海アメ&サクラ開花♪

ユダヤ

2026年2月1日 (日)  6:30~10:30

下り調子な海サクラ戦ですが懲りずに出発。

昨日が駄目だったからといって今日も駄目とは限らない!違う群れが入っているかも…


なんて都合のいい事はなく何の反応も無し。


完全に群れが離れていて大きく場所を変えなければ出なそうな雰囲気…そして結構な降雪。



いつもなら粘るところですが、諦めが肝心だと言い聞かせ早上がり。 ここまま帰ろうかとも思いましたが、時計を見るとまだ8:30。


それなら市内で鰊でも狙おうと車を走らせている最中、『今から行っても場所が取れるか分からんし、彼処に行ってみるか』と以前から気になっていた場所へ。




8:45と時間も中途半端、場所も過疎地なので当然釣り人は居なく貸し切り。

↑ワンド状になっていて雰囲気はありますが果たして…



気になってただけで情報もなく、水深があるのかすら分からないので軽めのジグでひと振りすると釣りは成立しそう。


そして驚きのバイト有り。


テンション爆上がりのふた振り目でコロッとした海アメがヒット!

※追記…後日同場所でヒット!



まさか出ると思わなかったのでスマホは車。ま、仕方ないかと続行すると連続でコンディションの良い海アメが連続ヒットします。


スマホを持ってきてれば…と後悔しますが後の祭り。


魚が溜まってたのかバイトも頻繁にあり、五本の海アメを上げたあと今までより強めの引きが!



緩めのドラグも鳴り、サクラの可能性もあるなと慎重に寄せるとギラっとした魚体が見え正体はやはりサクラマス。


タモなんてある筈もないので神に祈り抜き上げ。

↑急いで車へ戻って撮影、9:35くらいだと思います。


今度からはちゃんとスマホを持って歩こう。



開拓が成功し気分良く続けますが以降はバイトも出なくなり今度こそ本当に撤収。



負け確からの新規開拓でまさかの本命がヒット♪


春鱒にも使えそうなポイントをまた一つ開拓出来たのが嬉しい一日になりました。

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【悲報】あれだけ居た鱒は何処へ? ギリで一本だけ…

ユダヤ

2026年1月31日  (土)   6:30~9:30

あれだけ上がっていた釣果情報も落ち着き、そろそろ渋くなる頃かなぁ…それでも今年の海峡側なら出せるんじゃない?

↑そう思っていた時期が僕にもありました。



何回か通っていて魚の通りそうなところは掴んだつもりでいましたが、そうそう甘くないのが二月間近の鱒狙い。

すっかり群れが抜けてしまっているようで沖目も手前も全く反応がないので鱒を探してランガン。



いつも下りる場所から右手側の方が変化もありヒット率が高いので、そちらへ向かうバイトが…


あった気もしますがなんせ海鳥が多いので悪戯された可能性も捨て切れず。



ほぼ突き当たりまで行ったので復路へ。



海藻のあるポイントなのであまり沈ませたりはせずに巻きに徹していると元の場所に戻ったあたりでヒット! ランガンした意味あった?



サイズには期待出来なそうな引きですが鱒は鱒。ゼロと一とでは心理面でのダメージが全く違うのでバラさないように慎重にやり取りして…

↑7:07  ふぅ、何とかランディング成功。


魚が居るのが分かったので今度は左手側へ。


向かいましたが魚が出る雰囲気じゃないのと腰痛が顔を覗かせ始めたので潔く撤収しました。



キャストの度に反応があるくらい濃かった群れもすっかり抜けてしまっていましたが何とか一本。


これからどんどん厳しくなっていくのは目に見えていますが何処まで足掻けるのか。

腰痛と風邪が悪化しなければ明日も行ってみようと思います。

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