yudayaの釣りブログ(仮)

道南、函館周辺での釣行記がメインです。 ロックフィッシュ(ほぼソイ)にサクラマス、ヒラメにイカと幅広く狙ってます。

あれ? 今時期って…

先週の日曜日に味をしめ、平日に3回も餌木ったのに釣れたのは…

↑豆1だけ(笑)


で、2017年12月9日 (土) 22:30~7:00

砂原に行きたかったんですけど、風がありそうだったので先週と同じく下海岸偵察へ。


先ずは汐首漁港に停車…強風でパス。

次は日浦漁港…イカでも居ないかな?と降りてみましたが、イカ(釣り人)は居なく、風も強いのでパス。

で、女那川漁港…去年の年明けすぐに豆イカを釣った記憶があるので、もしかしたらと餌木ってみるも居ない感じ。


で、椴法華漁港へ。幸先よく一投目からヒットしましたが…

↑サイズがアレなのでリリース。


今日はイケる!!と思うも2尾まで終了し外側の防波堤へ移動。 ここでもマゾイとガヤを追加するも全て20cmくらい(;^ω^)


とりあえずボウズは回避してますが、物足りなく山背泊へ移動するもアタリ1つ拾えず、汐首へ。


行きと違い風は収まってたんで、外海へ向かいキャスト開始…しましたが、半端ない鬼のような潮流!!(゜ロ゜ノ)ノ" まともには出来ないので、流れに乗せる感じでやってみるもここも沈黙…


手ブラでは帰れないなと万代埠頭へ。 いつものように電気を付けて停泊してる船のすぐ横で開始すると…

↑一投目からヒット♪ これはオカズ確保出来るな~、なんて喜んでたら船が出港しちゃいました(´;ω;`) そんなワケで1杯でお終い。


今の時期ってこんなに渋かったかなぁ?(;´Д`) まだまだ修行が足りませんね。 来週こそは砂原に行きたいな。



ホントはデカソイ上げて使いたかったけど…

↑豆で(笑) ちゃんと使えました(*’ω’*)

ラウンド2、豆イカエギング!

椴法華からの帰り道、汐首でゴールデンタイムのソイを狙おうと、漁港内で仮眠しましたが、何故かモチベーションが上がらず、でも釣りはしたい…って事で、途中にある万代埠頭へ。


元々、エギンガーには人気がない場所のと、時間が時間なので(4:30)当然無人。

最初のポイントは雰囲気がなく、プチ移動して数投でヒット♪


しかも、なにげにサイズアップしてます♪


いつもはサイファリストでエギングしてましたが、柔らかい竿の方がエギングには向いてると聞いてたので、鱒レンジャーを試してみると、飛距離は落ちますがしゃくり易く、こっちの方が良さげです。


で、いつもならこれで終漁なんですが、鱒レンジャーが良かったのか、立て続けにぐいんと乗り…

↑久々に複数杯ゲット♪


少しづつ空も白んできましたが、それでもヒットし続けて…

↑かなり見づらいですが8杯くらい上げて終漁。 まだイケそうでしたが、疲れたし、これだけ釣れば満足なので帰宅しました(*’ω’*)


ちなみにヒットしたカラーはオレンジ1.5号←ロスト(泣) と、キンアジ1.6号でした。



シマゾイ、マゾイは釣れたものの、メインターゲットのクロソイの顔は見れずでしたが、記録更新モノのアブさんも上げれたし、1年振りくらいに豆イカも大漁(笑)したので大満足の釣行になりました(*’ω’*)



でもって帰宅後、アブさんの解体ショーで胃の中から出てきたのは…※グロ注意!





↑磯蟹13匹になんか長い小魚2尾も喰らってました。

ナイトロック IN 椴法華

2017年12月2日 (土) 22:00~1:30

我慢出来ずに平日に行った中の川漁港ちょいナイトロックは死の海でした…(;´Д`)



そんな理由で今回は期待できそうな椴法華へ。とは言っても、ホントは汐首行ったんだけど、想定外の風+半端ない潮流に下海岸ランガンして辿り着いただけっていう(笑)


先客さんの車が数台見えたので、それなりに釣れるんだろと、勝手に解釈して始めたらこれまた想定外の渋さ。

それでも、たまにある乗らないアタリには小型のガヤを確信。最悪、 ボウズは回避出来るだろと続けてたら、乗らないせいでストレスが半端ないっす。


フックとワームをサイズダウンすれば乗るんだろうけど、寒さも手伝って超面倒(笑)なので続行し、気合いと運で乗せたのは15cmくらいの豆ガヤ……ボウズは回避できたので外海側へ移動します。



先客さんが見えたので、釣果を聞くと小型ばっかりとの事。 それでも25cmくらいのを上げたとの事なので、場所の違いか、腕の差か…。

これは負けてらんないと勝手にライバル視して、外海にフルキャストするも状況はさっきまでとほとんど変んない感じ。


フッキング率は20%、さっきより気持ちサイズアップしたマゾイなんかが釣れ始めたので、底を意識して誘ってたら、コツンからのフッキングになんか重いのがヒット!


大物の予感に狂ったようにゴリ巻きしてると、キツめのドラグがジリっと鳴り始めたので締めながら、更にゴリ巻き!!


海面まで浮かせたので、タモを…って何故か手が届かない位置なのでラインを掴んでゴボウ抜き…

↑絶対40超えのクロソイだろ!と思ってたら夜アブさんでした(笑)道理で潜られそうな危機感を感じなかったワケだ。



暴れまくる元気なアブさんで正確に大きさが写せず、50前後って事に←おい


その後は…

↑超久々のシマゾイ♪サイズは察して下さい(笑)


なんかを上げて早めの帰路に…つかず、続きは市内豆イカエギングに続きます。